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士の家に生まれたる者のなすべきは
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『侍父』おかげさまで
結構好評だったみたいです。
ありがとうございました!

第3話以降の掲載開始は
もうちょっと先になりますので、
しばらくお待ち下さい。

「○月号から連載スタート!」とか
はっきりお知らせ出来ればいいんですけど、
そのへんは雑誌の都合や他の作家さんの事情もあるので、
なかなか難しいみたいですね。
まあ、なるようになると思います。




漫画一本立ちを志す人間の為すべきは、
「漫画を描いて、それを見せること」
これに尽きると考えています。

描くこと、見せること、
それぞれに技術や戦略がありますが、
それは実践の中で自然に学べます。

自分のやるべきことをやって、
他のことは流れに身を任せておけば、
なんとかなるような気がします。

自分の足跡
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『侍父』を読んで下さった方々から、
温かいご声援をたくさん頂いております。
本当にうれしいです。ありがとうございます!


最近、昔の日記を読み返しているのですが、
実に胸にクるものがあります。
変わるもの、変えたいもの、変わってしまうもの、
いろいろありますが、僕が一番大事にしたいのは
「変えたくないもの」なのかもしれません。


そう思ったので、今後は時々、
昔の自分の言葉を今の自分の言葉でなぞって、
あらためて自分の足跡を確認していこうと思います。

掲載のお知らせ
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今月10月24日(土)発売の月刊アフタヌーンに、

『侍父(さむらいパパ)』が掲載されました!

一挙2話掲載中です!



しかし連載(仮)なので、

はたして来月も載せていただけるのか、はなはだ不安であります。



この父娘は今後一体どうなってしまうのでしょうか!

みなさんどうか応援よろしくお願いします。

お知らせ
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月刊アフタヌーンに掲載が決まりました!


連載の企画が通ってから一年近く間が開いてしまいましたが、
自分の漫画を雑誌に載せるという目標がようやく果たせそうです。
皆さん、ありがとうございます。


詳細はまた後ほどお知らせします。
今後とも何卒よろしくお願いします。

chie chan's landscape
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アニメ『じゃりン子チエ』を観てボロ泣きした。



幼い頃はこの絵の雰囲気がなんだか怖くて、
なんとなくずっと敬遠していたのだが、
今この齢になってあらためて観てみると、
本当に素晴らしい作品だということが分かった。



作者のはるき悦巳氏は、こう語っている。

「僕は、もともとある種の訓練でコンプレックスを克服した人間いうのは好きやない。
 自分を変えたりして、それが大きいなったことみたいな感覚でおる」

「俺、『日常』しか描いてないやろ。大げさなドラマって嫌いやからね。
 生きるか死ぬかなんて一生に何度もないもんな。
 主人公が欠点を克服して『成長』したり『正しい生き方』を見つけたり…
 そういうパターンは絶対嫌やねん。」




テツは一生テツのままだし、
チエは一生嘆き続けるだろう。
心の底から笑ったり、泣いたり、怒ったり、悩んだり、
その姿はとても生き生きとしていて、残酷で美しい。
そこに滋味深い感動が生まれるのだと思う。

『日常』を生きる人々の笑顔や涙が、
純粋に誠実に描かれているからこそ、
こんなにも人々に愛される作品になったのだろう。



たぶん歳をとったんだと思います。





引用:関西じゃりン子チエ研究会 ・はるき悦巳の秘密