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シネマレビュー『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
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![]() 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 石油屋ダニエルを演じるダニエル・デイ=ルイスと、 若き牧師イーライを演じるポール・ダノ、 二人の怪演がものすごくて笑える。 もう涙目で青筋赤筋浮きまくり。 ちなみにこのポール・ダノは『リトル・ミス・サンシャイン』で ニーチェに影響されて受験に合格するまで口をきかないという誓いを立てたお兄ちゃんを演じている。 彼はそこでも異様な存在感を放っており、泣き叫んで会心の「FUCK!!!!!」をキメるシーンは素晴らしい。 その発狂演技は今作でも遺憾なく発揮されている。 音楽はレディオヘッドのジョニー。 映画自体は単調で淡々と静かに進行していくのだが、重要な変換点となるシーンでは、 不安と緊張を煽りまくるキ○ガイサウンドが鳴り響いて強烈に耳に残る。 画作りと併せて、全体的な雰囲気が非常にキューブリックっぽい。 そして不協和音が高まる中、ダニエルとイーライの確執も深まり、 ビンタしたりされたりして、互いに避け合い一時は離れるものの、 とうとうラストで二人は再会を果たす。 そこに流れるは血か!?石油か!? 因縁のアル中二人が激突するラストは必見!! モノマネしたくなること必至!! |
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謹賀新年
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『鉄本-テツモト-』発売のお知らせ
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![]() 12月22日に講談社KCデラックスから 『鉄本-テツモト-』という単行本が発売されます。 この本は鉄道に関する漫画が集められた まさに鉄道ファンのための単行本であり、 うえやまとちさん、けらえいこさん、吉田戦車さんをはじめとする 有名漫画家さんが多数参加しております。 ていうか僕以外みんな有名な方ばかりです。 ここに僕も130円で巡る東京近郊区間大回りの旅の レポ漫画を描かせていただきました。 ちなみに僕は鉄オタでもなんでもないので素人感丸出しですが、 興味のある方は是非手に取ってみて下さい。 よろしくお願いします! →『鉄本-テツモト-』 |
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自分の足跡
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