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ケ、ダ、イ、タ、ケ、ヌ、キ、ツ
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バイト先の本屋で「ゆらゆら帝国」を爆音で流しながら「ホーリーランド」を読みつつふと手に取った雑誌で目に留まったきむらゆういちさんの作家になりたい人へのアドバイス
キム兄ではない。


「まだ誰もやったことの無いようなものを書こう」など、「狙い」に傾いた時点で翼は折れて墜落してしまいます。「いいものを書こう」「売れるものを書こう」「賞を取ろう」というのも然り。これらのことは一切忘れて、ひたすら想像を楽しむこと、それを書き留めることに集中していれば、いずれはゴールに辿り着くとおもいます。


「恥」について、僕はいろいろな人と話をした。
「表現」とは恥ずかしいものである、
その上で、「恥」を「自覚」して「表現する」。
「無恥の恥」が僕の持論だった。


しかし表現を突き詰めて行くとそこには、
自意識にも縛られない境地があるようだ。
表現されるべきものが既にそこにある状態、
自分は媒体であるが故に「恥ずかしい」と思う必要の無い、
サムシンググレートな状態です。


いつだって鏡の向こう側には裏返しの俺がいて裏返しの恋人と愛し合っているんだぜ?
キノコ喰いてえ。








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