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現実と空想の狭間にある感受性について
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『蜂鳥微動』を読んでくれた僕の友人から、電話があった。
「bottle theater」の記事に感動した、と言う。


ボトルシアターの庄司太一先生は、
使われなくなって捨てられた古いびんに心惹かれて、
現在に至るまで実に7万本以上のさまざまなびんを集められている。

色形様々なびん達がひっそりと息を潜めて鈍く輝くその空間。
先生の言葉は、忘れられているもの、忘れたくないものを、
思い出させてくれる。

僕はこの先生のお話に大変共感した。そして、
このお話に共感してくれるような人と出会いたい、と、
いつも思っている。


だから、その友達が電話をくれた時、
僕はとても嬉しかった。
数少ない僕の親友である。
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